TOS学習塾

一人ひとりの”可能性”を引き出す学びの空間

不登校からの高校・大学受験

不登校というより、迷ってる。と考える

不登校はハンデじゃありません

中学校で不登校だった生徒さんが高校に進学する際、気になるのは出席日数ですが、実は出席日数が足りないことが理由で高校受験が出来ないということは決してありません。
出席日数がなくて、成績が出せない場合でも、その内容を申請すれば高校受験が可能です。
不登校で中学に通えない生徒さんでも、行きたい高校を目標に勉強を続けていけば、行きたい高校を受験する事が出来るのです。

高認資格を取るという選択

高認試験は、なんらかの事情で高校を卒業できなかった人の学習成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。
2005年から受験対象者については、定時制・通信制だけでなく全日制の在学生についても受験が可能になりました。
ですから、高校に籍を置きながら、何らかの理由で高校に通えない生徒さんでも、高認試験を受けることができるのです。
合格者は、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。
大学・短大・専門学校に進学しない場合、履歴書上の最終学歴は「中学卒業」のままですが、高認合格の次は大学・短大・専門学校に進学する事によって、高認資格が生きるとともに、不登校もハンデにならないのです。

an example!

■公立中学二年生から2年間不登校だったA君
(新宿山吹高校合格)

中3から受験勉強を開始。
英語に関しては中1レベルからの勉強でしたが、解るようになるにつれ、少しづつ将来の夢が見えてきました。結局最後まで学校には戻りませんでしたが、無事都立高校に合格。今は毎日学校に通っています。

■私立中学一年生から不登校を繰り返したBさん
(相模女子大学高等部合格)

二年になってからは学校に行けたり行けなかったりを繰り返しつつも、高校は別の私立高校を受験するつもりで、中3から受験勉強を開始。
途中、やはり内部進学をするか否かTOSとも検討を繰り返した結果、別の私立高校受験を決め、無事合格。現在は楽しい高校生活を送っています。

■私立高校で不登校、高認取得後大学受験のC君
(中央大学合格)

高校に行けなくても大学には行きたいという明確な目標があったので、高認を取得後、大学受験に向けての勉強を開始。無事現役で大学に合格しました。

不登校をハンデにしないために…

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