長さ、重さ、量、距離、時間・・・
さまざまなものを「はかる」ことから日本を見てみると、そこには昔の日本人の合理的な知恵と工夫が詰まっていました。
からだ感覚から生まれたという尺貫法は、日本人の大きさを基準に決められ、使いやすさを考慮し変化を遂げていったといいます。
どこかおおらかで日本人の感覚になじみやすい「ニッポンのサイズ」。
現代では失われつつある伝統的な単位の魅力をあらためて教えてくれる1冊です。
著者:石川 英輔 (著)
発行所:淡交社
▼状態
2003年11月第3版発行。カバーにフチヨレ・角少イタミがございます。本文中に目立ったイタミはなく概ね良好な状態です。帯付きです。(定価:1,500円+税)
商品番号:b1912092-2